賃貸物件の鍵渡し~入居開始まで

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どうも!

元ペットショップ店員、元不動産営業 宅地建物取引士の,comma,です!

前回は「賃貸物件契約までの流れ」を書きました。

今回は、「賃貸物件の鍵渡し~入居開始まで」について書いていきたいと思います!

 

一度、引越しをされたことがある方は、手順はご存知の通りだと思います。

それでは、いってみよ~

 

①鍵渡しについて~鍵渡しってなんやろか?~

鍵渡しってなんやろか?

はい!そのままです!

部屋の鍵を契約した不動産屋から受け取ることです!

入居日になると不動産屋から、鍵を受領することができます。

鍵渡しの際に必要な物は?

鍵渡しの際に特に必要な物はないですが、印鑑は持っていくことをお勧めします。

契約書の押印ミス、鍵受領書に押印するなど何かと必要になってくると思われるからです。

鍵を受けとったらすぐに住めるのか?

 

部屋の鍵を受け取れば、部屋の中には入れます。

しかし電気がつかない、ガスが使えないと言うことがあります。

入居日が来ていない場合、火災保険が開始されていません。

万が一、火災保険の開始日(入居開始日)前に水漏れなどが起こり、自分の下の階の部屋が水浸しになってしまったりすると保険適用外になるので、実費負担で弁償などしなければなりません。

くれぐれも火災保険の開始日前には、入居しないようにした方が良いと思います。

それでは、鍵受け取り後の次のステップを紹介します。

                                

 

 

 

②電気・水道・ガス(ライフライン)の開栓手続き

 

電気・水道・ガスの開栓手続きをしてからでないと、部屋に入って電気がつくから、このままでいいか~ってのは、ダメです!

開栓手続きをする前でも部屋の電気や水道が使えることがありますが、必ず開栓手続きをして名義を自分の名前で契約しましょう。

契約せずに使用していると家主の方または不動産管理業者から連絡があると思われます。。。

電気・水道・ガスの開栓手続きについて説明していきます。

 

 

 

 

 

電気

 

電気の開栓手続きは、退去時と入居後にそれぞれ行う必要があります。
手続きの方法は電力会社によって異なりますが、インターネットや郵送、電話で開栓手続きができます。2016年より、電力の自由化により様々な電力会社と契約が可能になりました。

お得な電力会社をネットで検索して確認してみてはいかがでしょうか。

 

■退去時(引越し前)

届出場所利用していた電力会社
手続き方法電話・インターネット
用意しておくといいもの領収証・使用量のお知らせ

もし退去時に手続きを行わない場合、住んでいない家の電気代を支払わなければいけなくなります。

 

■入居後(引越し後)

届出場所管轄の電力会社・ネットで検索した電力会社
手続き方法

・インターネット

・電話

・郵送

用意しておくといいもの

・電気使用申込書(郵送の場合)

・新規契約の場合:郵便番号、住所

・電力会社切り替えの場合:検針票など

*オール電化物件の注意点*

物件が「オール電化」の物件で電気温水器などタンクにお湯を溜めておくタイプの物件もあります。

この場合、電気の開栓をした時には、給水タンクの中には水しか入っていません。

開栓後、電気で水を温めお湯にします。

ですので、電気開栓してすぐに入居するとお湯が出ない状態になります。

電力会社に電話をして開栓手続きをする際に、オール電化物件と電力会社も把握しているので、何かしら説明をしてくれると思います。

不安な場合は、契約した不動産会社に確認しましょう。

水道

 

手続き方法は地域や給水方式の違いによって異なるので、各地域管轄の水道局で開栓・閉栓の手続きをしてください。

「水道」に関しては、管理会社や家主の方が検針をして使用料を請求するパターンもあります。その際は、ご自身での開栓手続きは不要ですので、契約した不動産会社に確認してみてください。

開栓手続きが必要な場合↓

■退去時(引越し前)

届出場所管轄の水道局
手続き方法

・各地水道部の窓口

・インターネット

・電話

用意しておくといいものお客様番号の記載がある、領収書、検針票など

 

■入居後(引越し後)

届出場所・管轄の水道局
手続き方法

・各地水道部の窓口

・インターネット

・電話

用意しておくといいもの

・(郵送):使用開始申込書

・(電話):領収証

 

ガス

 

引越しの際のガスの手続きは、引越し前と後でそれぞれ行います。
使用できるガスの種類が旧居と新居で違う(都市ガス・プロパンガスの違い)可能性もあるため、手続き前に必ず確認しておきましょう。
また、引越しする人が多い年度末や新年度は混み合う可能性があるため、早めの連絡が大切です。

*ガスの開栓手続きについての注意点*

ガスの開栓手続きは、基本的に「立ち合い」が必要になります。

業者の予定もあるので、引越し繁忙期(1月~3月)などでは、即日の立ち合いが難しくなる可能性もあります。ガスの開栓ができないと、お湯が出ないガスコンロの火が使えないなど生活に支障がでるので、入居開始までに開栓手続きをすることをお勧めします。

 

■退去時(引越し前)

届出場所利用していたガス会社
手続き方法

・インターネット

・電話

用意しておくといいもの・お客様番号が記載されている領収証、検針票など

 

■入居後(引越し後)

届出場所利用予定のガス会社
手続き方法

・インターネット

・電話

用意しておくといいもの

・ガスコンロなど(プロパン、都市ガス用で違いあり)

・印鑑

*オール電化物件の場合は、ガスの開栓手続きは不要になります*

 

まとめ

鍵を不動産屋から受領し、ライフラインの開栓手続きが終了するとひとまず、契約した物件に住むことができます。

引越し前の住所の管轄の役所に「転出届」を出し、引越し後の住所の管轄の役所に「転入届」を出す手続きも必要になりますが、ひとまず契約物件に入居できるまでを書いてみました。

今後、「転出届」、「転入届」について、「沖縄の小中学校の区域について」

「沖縄の賃貸物件で実際にネット掲載されているものについての解説」なども書いていきたいと思います。

それでは、本日もありがとうございました。

 

では、モグランキ~👋

 

この記事を書いた人
comma

沖縄が好きで、好きでたまらなく
沖縄移住したcommaです!
主に沖縄での日常について書いています☆
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