沖縄移住『注意シリーズ 引越し見積もり』

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注意シリーズ
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どうも!

commaです!

今回は、注意シリーズです!

何の注意かと言いますと

『引越し見積もり』についてです!

 

私comma、今まで引越し業者を使って、引越ししたことがありません!!!

今までは、近場での引越しだったんので、全て自分で荷物を運んでいました!

それでは、いってみよう!

自宅に来ての見積もり

私が沖縄に引越す際に、引越し業者に見積もりを依頼しました。

引越しサイトに登録すると、沖縄までの引越しが可能な業者から

連絡がありました。

 

一番早かったのは、『引越しのサカイ』でした。

電話があり、次の日には見積もりに来るとのことでした。

 

受付から電話があったんですが、引越し先の情報を読み上げる際に

「沖縄県の…これなんて読むんですか?」

って聞かれました。それぐらい、調べてから連絡してこいよ!

って心の中で、叫びました。笑

 

そして、冷静に『いとまんし』です。と答えました。

しかし、スピードが速いのでさすが大手やな~って思いましたね。

見積もり日

見積もりは12時からだったんですが、11時半ぐらいに連絡があり、

今からでも大丈夫なんですが~みたいに言うので、今からでも大丈夫ですよ~って

ことで、12時前に営業が自宅に来ました。

 

寒いだろうと思い、暖房を強めに入れてましたね。

 

爽やかな、人当たりが良さそうな営業マン。

いい大学出てるんやろな~って感じの印象でした。

まず、部屋の荷物を確認。

この時には、段ボールに荷物を詰め初めていたので、部屋は散らかったままでした。笑

 

荷物を確認すると、早速値段を電卓で計算しだしました。

そして、「沖縄は遠距離になるので、これぐらいかかりますね」

って出た値段が、32万円。

あ~あ、そうですか~って感じやったのと、

どうせ、値段下げるんやろな~って冷静に思っていました。

 

そこから、こんな言い方して申し訳ないですが。笑

どうでもいい話が長い長い。笑

 

2回目に電卓をたたいて出た数字が、22万円ぐらいでした。

あ~あ、そうですかって感じ。

そこから、「他者での見積もりは取るんですか?」って聞かれたので、

『数社、見積もり取りますよ』

って答えたら、

「この金額は、僕の独断と偏見で、上司にも確認していません!この値段で決めてください!!今から他者さんに連絡して、電話で見積もり取って比べてください!ここで、決めてくれたら段ボールも置いて帰ります。後日に決めるとなると、段ボールをまた持ってきたりするなど、時間がかかるので、お願いします!!」

 

ちょい、ちょい失礼な事、言うやつやな。笑

何で今から、他者に電話して見積もり取らなあかんねん!!

段ボール持ってくるの時間かかるって何やねん!!

 

で、でた値段が198,000円。

別に安いとか、安くないとかじゃなくて、この営業マンに

心を許すことができなかったんです。

契約を取ることに必死で、自分のことしか考えてない感じ。

『決めるのは、後日にします』

と言っても、無言でパソコンを操作。

 

正直、はよ帰ってくれ!!って思いました。

暖房は暑いし、ふらふらするし。

帰るそぶり、ZERO。

 

「弊社で契約していただいたら、引越しのトラックが来て宣伝にもなるんです」

とか言い出して、こいつ何言うてんねん?笑

ってなってきたので

『今日は決めません。数社、見積もりとってからじゃないと決めないんで!』

って強めに言うと

「最後に上司の方から、今日の見積もりの御礼を電話で言わしてもらっていいですか?」

って言ってきました。

 

これを聞いた瞬間、

【自分で契約取れんかったから、上司に何とかしてもらうつもりやな】

ってすぐに勘づきました。

 

そして、その営業マンの上司と電話で話をしました。

「どうも!今日は、ありがとうございました。あの~いくらやったら、うちで契約してくれますか?混載便なら15万で行きますけど!どうですか?15万なら、うちで決めてくれますか!!!?」

バチバチ関西弁のイケイケな営業スタイルでした。

 

『いや~、15万でも決めると言えませんわ』

と素っ気なく言うと

「そうですか。わかりました。またお願いします」

この引き際の良さ。笑

爽やかな営業マンよ。君も引き際の良さを見習え!って思いました。

 

確かに15万円ですべての荷物が運べるのは、安いと思いました。

しかし、金ではなかったんです。

そんなこんなで、契約せず営業マンは帰っていきました。

彼の背中は、疲れ果てていました。

恐らく、帰ったら上司にガン詰めされるんやろな~

可愛そうやな~って思いました。。

けど、仕方ないよ。。。(~o~)

 

引越しにかかる日数

今回は、電話で「日通」、自宅見積もりで「引越しのサカイ」にて見積もりを取りました。

数社、見積もりを取る予定でしたが、

【もう業者はええわ】

って思ったので、この2社しか取っていません。

次に、引越しにかかる日数を見ていきたいと思います。

 

日通の場合

日通は電話で確認しただけです。

日通は、単身パックがあるので、この単身パックを軸に引越しを考えていました。

めちゃ、安いですからね!!

 

電話で引越し先が沖縄であると伝えると

「沖縄では~距離が遠いので~荷物のお届けは~2週間はかかりますね~」

語尾を伸ばすな。笑

2週間もかかるってマジかよ。

 

冷蔵庫、洗濯機を運ぶとして、2週間どうやって生活するんや。

しかも、引越しのサカイとは、真逆で全くやる気がない。

この契約を取りたくないって感じるぐらいのテンション。

しかし、値段は安かったですね。

 

単身パックLサイズでも約6万円。Sサイズで約4.8万円ぐらいだったと思います。

2週間は、無理やな~ってこと、この営業マンの感じから

日通さんごめんなさい🙇ってなりました。

 

引越しのサカイの場合

引越しのサカイでは、沖縄にも営業所があるので安心感はあります。

荷物の到着は、1週間とのことでした。

 

それでも一週間かかるんか。

一週間かかる&あの営業なら、きついな、、、

サカイさん🙇ってなりました。

 

ちなみにゆうパックの場合

ゆうパックは凄いですよ。

ゆうパックは、自分の住んでいるところから沖縄まで、

4、5日ぐらいで荷物が届きました。

 

大型家電などがないから安くて、早いってのもあると思いますが。

しかし、安い。面倒な営業もなし。

 

自分で荷物を窓口に持って行くこと以外は本当に優れていますね。

段ボールを用意できれば、ゆうパックがおすすめ!!

ゆうパックの注意事項を書いている記事もあるので、そちらもご覧ください

沖縄commaブログ☆『沖縄移住への道 荷物郵送編

 

まとめ

自宅に来る見積もりの場合、女性が対応したら中々、帰ってくれない

営業マンでは、断り切れず契約してしまったなんて場合もあるかもしれません。

 

営業マンにもよると思いますが、しつこい営業マンもいます。

契約を取りたいって思う気持ちは、重々わかります。

自分も営業マン時代は、必死でした。

勢いだけじゃ~ダメなんです。

タイミングなどもありますしね。

 

しつこく粘られても、数社見積もりを取ってから決めるのが良いと思います!

営業マンが良い人だった!この人で決めよう!みたいな感じだったら

契約してもいいんじゃないでしょうか!

 

私commaも今の自宅は、担当の営業のおっちゃんの人柄の良さにひかれて

契約した部分はありますので!

 

今後も注意シリーズは、色々書いていきたいと思います!!

では、この辺で~

モグランキ~👋

この記事を書いた人
comma

沖縄が好きで、好きでたまらなく
沖縄移住したcommaです!
主に沖縄での日常について書いています☆
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